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「CSP SSL」サービスを開始

電子証明書「CSP SSL」サービスを2006年3月1日より開始

セントラル警備保障株式会社(本社:東京都新宿区、福西幸夫社長)は、インターネット上のデータ通信における「なりすまし」「フィッシング」「盗聴」「改ざん」などを防ぐ電子証明書「CSP SSL」サービスを2006年3月1日より開始します。

個人情報保護法の施行によりインターネット上でのデータ保護は企業の最大の責務となっています。又、フィッシングやなりすましといった事案に巻き込まれることで社会的責任も避けられません。セキュリティを強化したWebサーバの構築・運用は企業活動に必須であり、いまや1社に数枚のサーバ証明書が必要な時代となりました。しかし、従来のサーバ証明書では発行や管理に手間と時間が掛かる上に費用も高く、必ずしもお客様のニーズを満たしていたとは言えませんでした。

「CSP SSL」サービスはサーバとクライアント間で安全なデータ通信を行うためのインターネットプロトコル「SSL (Secure Socket Layer)」を実現するサービスです。「CSP SSL」が発行するSSL証明書(サーバ証明書)をWebサーバなどに実装することにより、Webサーバの実在を証明し、SSL暗号化通信を行うことで信頼性と安全性を確保することができます。高度な暗号強度を実現する業界標準である128ビット暗号技術に対応しながらも、従来のSSLサービスに比べて手ごろな価格で提供することを目指しています。

「CSP SSL」は、補償金額により2つの基本プランを用意しました。さらに、証明書のサービスから一歩踏み込んでWebサーバの安全性を証明する商品「CSP SSL Hacker Guardian」を提供します。Hacker Guardianはサーバを毎日スキャンし、セキュリティホールがないかをチェック、その結果をお知らせする新しいサービスです。この商品にはCSP SSL Proがセットとなっています。

セントラル警備保障株式会社はこれらの証明書「CSP SSL」サービスを皮切りとして、警備機器のインターネット対応などで必要となるクライアント証明書なども今後展開していく予定です。

「CSP SSL」サービス(http://cspssl.jp/) は電子証明書シェアが世界第3位を誇るCOMODOグループ(http://www.comodogroup.com/) との提携に基づき、迅速かつ安全に証明書を発行致します。証明書発行システムをCOMODOグループにアウトソーシングすることで、全世界共通のシステムを利用できることから大幅なコストダウンを実現しています。又、CSPの警備サービスをご契約戴いているお客様には通常より早く発行手続きを致します。更に、CSPサイトシールを提供しWebページの信頼性を高めます。

☆サービス開始
2006年3月1日
☆利用価格
●証明書 [補償額の違いで2種類の証明書]
  • 「CSP SSL Pro」CSPシール付き (補償金額$250,000) 年額:36,750円(税込)
  • 「CSP SSL Premium」CSPシール付き (補償金額$1,000,000) 年額:49,350円(税込)
●サイト検診サービス
  • 「CSP SSL Hacker Guardian」CSP SSL Pro付き 年額:71,400円(税込)
☆COMODO,LTD(COMODOグループ)
電子証明書シェアが世界第3位を誇るセキュリティ企業
URL:http://www.comodogroup.com/
☆関連URL
CSP SSLサービス  URL : http://cspssl.jp
☆本件問合せ
CSP SSL E-mail: info@cspssl.jp

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