CSP SSL Multi-domainの証明書発行先表示サービスの終了について

2014年6月2日

平素よりCSP SSLをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
この度はCSP SSL Multi-domainでご利用いただいております発行先表示情報変更サービスを2014年9月30日(火)をもって終了させていただくことになりました。

CSP SSLでは、CA/ブラウザーフォーラムが制定した要件書であるBaseline Requirementsを元に、SSLサーバ証明書の発行・管理を行っています。そのBaseline Requirementsで、2015年11月1日以降の有効期限を保有するSSLサーバ証明書のうち、サーバ名や予約IPアドレスを含むものの発行が禁止されることになりました。
CSP SSLでも改定されたルールに準拠し上記日程で発行先表示情報変更サービスを終了と致しますのでご了承ください。上記日程以前のお申し込みでも、更新後のSSLサーバ証明書の有効期限が下記日程以降になる場合は、発行先表示情報変更サービスをご利用いただけませんのでご注意ください。

ご利用中のお客さまにはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

CSP SSL Multi-domainについて

CSP SSL Multi-domainは2014年9月30日(火)以降も通常通り発行致します。発行先表示情報変更サービスのみご利用いただけなくなります。

終了後の表示について

「Multi-Domain SSL」と表示します。

発行先:Multi-Domain SSL

参考ページ

Baseline Requirements for the Issuance and Management of Publicly-Trusted Certificates, v.1.1.7

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