SSLサーバ証明書のライセンスについて

CSP SSLでは、冗長化として複数台でSSLサーバ証明書を利用する場合は、1ライセンス分の費用でお使いいただけます。ただし、Webサーバごとに鍵を生成して利用する場合などは複数台分のライセンスが必要となりますので注意してください。 また、サービスの種類によって購入するライセンス数が異なりますので、購入予定のSSLサーバ証明書で必要なライセンス数を確認してください。

シングルドメインタイプ(CSP SSL、CSP SSL EV)

コモンネームごとのライセンスで提供しております。複数台のサーバで冗長化を行う場合でも、同一コモンネームであれば1ライセンス分の費用でSSLサーバ証明書をご利用いただけます。ただし、Webサーバごとに鍵を生成して設定する場合は、複数台分のライセンスが必要となりますので注意してください。

SSLアクセラレータ等に設定 …… 1ライセンス分でOK

Webサーバごとに鍵を生成して設定 …… サーバ台数分のライセンスが必要

ワイルドカードタイプ(CSP SSL Wildcard)

Wildcard証明書は異なるサブドメインでも証明書を無制限に利用できるので、通常とは異なるライセンスで提供しております。複数台のサーバで冗長化を行い、さらに同一コンテンツで運用している場合にのみ1ライセンス分でSSLサーバ証明書をご利用いただけます。Webサーバごとに鍵を生成して設定する場合や異なるコンテンツで利用する場合は、複数台分のライセンスが必要となりますので注意してください。

SSLアクセラレータ等に設定かつ同一コンテンツ …… 1ライセンス分でOK

Webサーバごとに異なるコンテンツ …… サーバ台数分のライセンスが必要

Webサーバごとに鍵を生成して設定 …… サーバ台数分のライセンスが必要

マルチドメインタイプ(CSP SSL Multi、CSP SSL Multi EV)

複数台のサーバで冗長化を行う場合でも、同一コモンネームであれば1ライセンス分の費用でSSLサーバ証明書をご利用いただけます。ただし、Webサーバごとに鍵を生成して設定する場合は、複数台分のライセンスが必要となりますので注意してください。

SSLアクセラレータ等に設定 …… 1ライセンス分でOK

Webサーバごとに鍵を生成して設定 …… サーバ台数分のライセンスが必要

ページの先頭に戻る

  1. ホーム
  2. SSLサーバ証明書