Windows Azure:プログラムにSSLサーバ証明書を設定する

    Windows Azure用のプロジェクトを作成する

  1. Visual studioでWindows Azure クラウドサービスの新しいプロジェクトを作成してください。

  2. ロールの一覧からWebRoleを追加して、「OK」ボタンをクリックしてください。

エンドポイントとSSLサーバ証明書を設定する

  1. プログラムを作成が完了したらプログラムに証明書をセッティングします。ソリューションエクスプローラーの[WebRole1]を右クリックして「プロパティ」をクリックしてください。

  2. 左メニューの「証明書」をクリックしてください。

  3. 「証明書の追加」をクリックしてください。

  4. [名前]に任意の文字列を入力して、[ストアの場所]で「LocalMacine」、[ストアの名前]「My」を選択したまま、[サムプリント]のをクリックしてください。

  5. 使用する証明書を選択してから「OK」ボタンをクリックしてください。

    ※SSLサーバ証明書が表示されない場合は、ローカルマシンにSSLサーバ証明書が設定されているか確認してください。

  6. 証明書を適用させたら、左メニューの「エンドポイント」をクリックしてください。

  7. 「エンドポイントの追加」をクリックしてください。

  8. エンドポイントが新しく追加されるので、[プロトコル]で「https」、[パブリックポート]で「443」を入力して、[SSL証明書の名前]で設定したSSLサーバ証明書を選択してください。

  9. 以上でエンドポイントとSSLサーバ証明書の設定が完了しました。

Windows Azueのマニュアル

Windows Azure

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