Windows Azure:Webサイトを作成して、SSLサーバ証明書を設定する

    Webサイトを作成する

  1. ポータルにログインしてから、「新規」をクリックしてください。

  2. 「コンピューティング」→「WEBサイト」→「簡易作成」をクリックして、「URL」でazurewebsites.net用のサブドメインを入力して、「地域」で東アジアを選択してください。入力が完了したら「WEBサイトの作成」のチェックマークをクリックしてください。

    ※作成の種類やURL等は環境に合わせてお選びください。

証明書のアップロード及び設定

  1. 作成したWebサイトの名前をクリックしてください。

  2. 「スケール」をクリックしてください。

  3. WEBサイトのモードを「標準」に変更して、下部の「保存」をクリックしてください。

    ※WEBサイトのモードが「無料」や「共有」の場合、証明書をアップロードすることができません。

  4. 「構成」をクリックしてください。

  5. 「証明書をアップロードします」をクリックしてください。

  6. [ファイル]でエクスポートした証明書を選択し、[パスワード]にエクスポート時に設定したパスワードを入力して、チェックマークをクリックしてください。

  7. 証明書がアップロードされました。引き続きドメインの設定を行います。「ドメイン管理」をクリックしてください。

  8. [ドメイン名]にアクセス用のコモンネーム(FQDN)を入力して、チェックマークをクリックしてください。

    ※DNSの設定が完了していないと、設定することができませんので注意してください。

  9. [SSLバインド]でコモンネームと証明書を紐づけます。該当するコモンネームにアップロードした証明書をセットしてください。SSLの種類は「IPベースのSSL」か「SNI SSL」が選択できますので、環境に合わせて設定してください。

    ※SNI SSLを選択すると古いブラウザやOSでは証明書のエラーとなりますので注意してください。

  10. 下部にアラートが表示されますので、はいのチェックマークをクリックしてください。以上でSSLサーバ証明書の設定は完了となります。

Windows Azueのマニュアル

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